こんにちは!
静岡県島田市の本社を拠点に、掛川市など県内で活動している警備会社のセーフティガード株式会社です。
さまざまな施設や建設現場などに常駐する警備員は、車両などに注意を促す際に携帯している笛を吹いて知らせます。
警備員が吹く笛は音によって意味が異なるため、仕事に就きたい方は使い方を知っておくと良いでしょう。
今回は警備員が携帯する警笛の使用方法や注意点をご紹介します。

警笛の使用方法

警棒を持つ人
まず警笛の吹き方の例をご紹介しましょう。
停止・制止は「ピーピッ」やや長い音と短い音をあわせて吹きます。
進行は「ピッ」「ピーッ」手旗や誘導灯の使用時は0.5秒ほど短く、大旗の使用時は1秒ほどになります。
徐行は「ピッ・ピッ・ピッ」0.5秒ほどの短い音、後進は「ピピー・ピピー」短音・長音を等間隔で吹くのです。
危険時は「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ」と強く短く吹いて知らせています。
警備員は舌先を警笛の口にあて息を吹き、音を使い分けているのです。

警笛を使用するシーン

警笛を使用するシーンは工事現場など車両の誘導・停止です。
人通りや車の多い道路が隣接している工事現場では、車両だけでなく歩行者も安全に誘導する必要があります。
その際、誘導棒や手旗などを使用し腕を振る動作にあわせて行うと効果的ですが、住宅地などでは警笛を使えないケースがあることも知っておきましょう。
警笛は車両の接近を知らせて現場作業員の安全を確保することや、歩行者の接近を知らせて現場全体の注意喚起を図っています。

警笛を使用する際の注意点

警笛を効果的に使用するには次の注意点に気を付けましょう。
例えば、警笛は基本的に車両に対して使うため歩行者には使用しません。
歩行者へは口頭で誘導するため、警笛は危険時のみ使用するのが一般的です。
また、警笛は歩行者や車両の安全に使用しますが、どのような場面でも冷静に対応しましょう。
緊急時でも落ち着いて合図を送れるように、警笛の正しい吹き方を習得しておくことが肝心です。

セーフティガードでは新規スタッフ求人中!

選ばれた人
弊社は警備スタッフの正社員・アルバイトを募集しています。
ご応募に関しては警備員経験の有無は問いません。
弊社は交通誘導や雑踏警備、施設警備を行っており、20代~70代まで幅広い層のスタッフが在籍しています。
警備会社として社会的責任を果たすためスタッフ教育に力を入れている会社です。
私たちと一緒に地域に寄り添い人々の安全を守る仕事を手掛けませんか。
未経験の方も警備員の仕事に興味のある方は弊社までお気軽にご応募ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


セーフティガード株式会社
〒427-0007
 静岡県島田市野田1121-1
TEL:0547-33-0530
FAX:0547-36-3632