スタッフのレベルアップを応援!交通誘導警備業務2級検定の練習に密着

こんにちは。静岡県島田市を拠点に、掛川市・藤枝市・静岡市など県内各地で警備業務を展開するセーフティガード株式会社です。今回は、スタッフが交通誘導警備業務2級検定の合格を目指して行った実技練習の様子をご紹介します。大旗の操作・手信号・バリケードの設置など、現場で求められる技術を自社敷地内で繰り返し練習しました。資格取得への取り組みを通じて、当社の業務内容や働く環境をぜひご覧いただければ幸いです。
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執筆者プロフィール
セーフティガード株式会社
静岡県島田市を拠点に、掛川市・藤枝市・静岡市など県内全域で交通誘導警備・施設常駐警備・駐車場警備・各種イベント警備を手掛ける警備会社。静岡県公安委員会警備業認定(第49000425号)を取得。警備員指導教育責任者(1号・2号業務)をはじめ、交通誘導警備1級・2級、雑踏警備1級・2級、施設警備2級などの有資格者が在籍し、スタッフの資格取得支援にも積極的に取り組んでいます。
交通誘導警備業務2級検定とは?

交通誘導警備業務2級検定は、警備業法に基づく国家資格です。高速道路や国道などの一般道路で交通誘導警備業務を行う場合、法律により有資格者(2級以上)の配置が義務付けられており、現場で活躍するうえで重要な資格となっています。
資格の取得方法は2通りあります。登録講習機関が実施する特別講習を受講して修了考査に合格する方法と、各都道府県の公安委員会が実施する検定を直接受検する方法です。いずれも学科試験と実技試験の両方が課され、合格ラインは90点以上と高い水準が求められます。
参照:警視庁「公安委員会が実施する直接検定の学科試験及び実技試験」
2級検定の実技試験で問われる主な科目
交通誘導警備業務2級の実技試験では、現場で実際に必要となる動作・技術が幅広く問われます。主な実技科目は以下のとおりです。
大旗を使用した誘導要領
赤旗・黄旗などの大旗を使い、歩行者や車両に対して正確な合図を行う技術。旗の振り方・持ち方・動作の正確さが評価されます。
素手による後進誘導要領
旗を使わず素手の動作と声かけで工事車両などを後進誘導する技術。腕・手の動作と声出しの明瞭さが問われます。
事故現場における二次災害防止要領・その他
事故発生時の対応手順、負傷者の搬送要領、徒手による護身術、警察機関等への連絡要領なども実技試験の対象科目です。
自社敷地内での実技練習風景をご紹介
当社では、検定受検に向けてスタッフが自社敷地内で実技練習を行いました。カラーコーンやバリケード、誘導矢印板など実際の現場で使用する資器材を使い、指導担当者が資料を手に確認しながら練習を進めました。
大旗を使った誘導動作の練習
赤旗・黄旗を両手に持ち、複数のスタッフが対向する形で旗の操作を繰り返し練習しました。頭上まで旗を上げる動作、腕を水平に伸ばした停止の合図など、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら行いました。指導担当者が横で動作を見ながら都度フィードバックを伝えており、正確な動きが身につくまで反復練習を続けました。
素手による誘導動作・手信号の練習
旗を使わず腕の動作だけで誘導する素手の合図も練習しました。両腕を水平に広げた動作や片腕を上げた動作など、動きの正確さと視認性が求められます。2人のスタッフが並んで同じ動作を合わせる練習も行い、ペアでの連携を高めました。
バリケード・カラーコーンの設置操作
オレンジ色のバリケードを実際に手で動かしながら、設置・移動の手順を練習しました。指導担当者の指示のもと、設置位置の確認や移動の動作を繰り返し行いました。資器材の正しい取り扱いも検定で評価される重要な要素のひとつです。
自社敷地内での練習は、移動の手間がなく実際の資器材を使って繰り返し取り組める環境です。指導担当者が検定資料を手に動作を確認しながら進めるため、試験本番に近い緊張感の中で練習を積むことができます。
資格を取得するとどう変わる?2級検定のメリット
交通誘導警備業務2級を取得することで、仕事の幅と待遇の両面でメリットが生まれます。
まず配置できる現場が広がります。高速道路や国道など、有資格者の配置が法律で義務付けられた現場への従事が可能となり、活躍の場が大きく広がります。また、資格手当の対象となるため収入アップも期待できます。さらに2級取得後に1年以上の実務経験を積むことで、現場を監督する立場となる1級の受検資格も得られます。スキルアップとキャリアアップを同時に目指せる資格です。
セーフティガードが資格取得を支援する理由

セーフティガード株式会社には、交通誘導警備1級・2級をはじめ、雑踏警備1級・2級、施設警備2級、警備員指導教育責任者(1号・2号業務)など、多くの有資格者が在籍しています。こうした社内の経験・知識を活かして、受検を目指すスタッフへのサポートを行っています。
スタッフが資格を取得してスキルを高めることは、お客様へ提供する警備サービスの質の向上につながります。資格取得への挑戦を会社として後押しし、スタッフとともに成長していくことを大切にしています。
静岡県内の警備業界と資格ニーズ|島田市・掛川市エリアの現状
静岡県内では、道路工事・インフラ整備・物流施設の建設など、交通誘導警備の需要が年間を通じて発生しています。特に国道1号や東名・新東名が通る島田市・掛川市・藤枝市エリアでは、工事現場における有資格警備員の配置ニーズが継続的に生じています。
交通誘導警備業務2級以上の資格保有者は、こうした現場での即戦力として求められます。資格を持つ警備員の需要は今後も安定して続くと考えられ、資格取得はこの地域で長く活躍するうえで大きな強みになります。
まとめ
今回は、セーフティガード株式会社のスタッフが交通誘導警備業務2級検定の合格を目指して取り組んだ実技練習の様子をご紹介しました。大旗の操作・素手の手信号・バリケードの設置まで、自社敷地内で資器材を使いながら本番に近い環境で練習を重ねています。
当社では、こうした資格取得への取り組みを通じて、スタッフのスキルアップと警備サービスの品質向上を図っています。島田市・掛川市・藤枝市エリアで警備の仕事に興味をお持ちの方、資格を取りながらキャリアアップしたいとお考えの方は、ぜひ採用情報ページをご覧ください。
セーフティガード株式会社
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静岡県島田市野田1121-1
TEL:0547-33-0530
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