コラム

column

警備員になるためには特別な資格は必要なの?

こんにちは!
セーフティガード株式会社です。
静岡県島田市を拠点に、工事現場などで交通誘導を行う警備会社として業務を手掛けています。
「警備員として働くには資格が必要なの?」「未経験からでも始められる?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、警備員として働くために知っておきたい条件や、交通誘導警備の仕事に向いている方、弊社で働く魅力についてご紹介します。
警備員の仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

警備員になるために必須の資格はありません!

マークシートに記入する

交通誘導警備員として働き始める際、あらかじめ特定の国家資格を取得しておくことが必須というわけではありません。
一方で、警備業務には法令に基づく教育が設けられており、新たに警備業務に従事する方には、原則として従事前に20時間以上の新任教育が必要です。
警察庁の資料でも、新任教育は基本教育・業務別教育を合わせて20時間以上とされています。
そのため、未経験から警備員を目指す場合でも、必要な知識や業務上の基本を学んでから現場に入ることになります。
また、警備員には一定の欠格事由が定められているため、誰でも無条件に警備業務へ従事できるわけではありません。
交通誘導警備業務については1級・2級の検定制度もありますが、すべての交通誘導警備員が事前に検定資格を取得しなければならないというものではありません。
弊社でも未経験の方を募集しており、必要な知識や仕事の進め方を身につけながら、警備員としての経験を積んでいただけます。

警備員に向いている方とは?

交通誘導警備は、工事現場などで車両や歩行者を安全に誘導する仕事です。
現場では、周囲の状況を確認しながら、誘導棒や旗などを使用して車両や歩行者に進行・停止などを分かりやすく伝える場面があります。
屋外で立って業務を行う時間もあるため、体を動かす仕事が好きな方や、屋外で働くことに抵抗がない方は仕事内容に適応しやすいでしょう。
また、交通誘導警備では、現場の作業員や工事関係者などと連携することもあります。
周囲と情報を共有しながら落ち着いて対応できる方や、相手に分かりやすく意思を伝えられる方も、経験を活かしやすい仕事です。
ただし、警備員に求められる適性は一つではありません。
まずは仕事の内容や勤務条件を確認し、自分に合った働き方かどうかを考えてみることが大切です。

弊社で働く魅力とは?

セーフティガード株式会社が手掛ける交通誘導警備は、工事現場を利用する車両や歩行者の安全な通行を支える仕事です。
工事によって道路の通行方法が変わる現場では、周囲の状況を確認しながら適切に誘導することが求められます。
自分の業務が現場の安全確保につながることを実感できる点は、交通誘導警備の仕事ならではの魅力といえるでしょう。
また、車両や歩行者から声を掛けられたり、誘導に対して感謝の言葉をいただいたりすることもあります。
日々の仕事を通して、地域の道路や工事現場の安全を支える役割を担えることに、やりがいを感じられる仕事です。

現在新たなスタッフを募集しています!

初心者マークとスタッフ

セーフティガード株式会社では現在、交通誘導警備を担当していただく新しいスタッフを募集しています。
静岡県島田市や掛川市を中心に、警備員の仕事に挑戦したい方や屋外で体を動かす仕事を探している方は、ぜひご検討ください。
未経験の方や警備業務の経験がない方もご応募いただけます。
入社後は必要な教育を受けたうえで、仕事の流れや現場での対応方法を身につけていただきます。
雇用形態は正社員とアルバイトから選択できるため、自分の希望する働き方に合わせて求人をご検討いただけます。
交通誘導警備の仕事に興味をお持ちの方は、ホームページの応募フォームからお気軽にご応募ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。