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研修風景を大公開!未経験から警備員へ、新人研修で身につくスキルとは

「警備の仕事は未経験でも大丈夫?」「いきなり現場に出るのが不安…」そんな不安を抱えている方は少なくありません。静岡県島田市を拠点とするセーフティガード株式会社では、警備業法に定められた新任研修20時間を、わずか2日半でしっかりと完了できる体制を整えています。座学で知識を身につけるだけでなく、実際に旗の振り方や誘導動作を練習する実践研修も実施しているため、現場デビューの日も自信を持って仕事に臨めます。採用情報ページもあわせてご覧ください。

執筆者プロフィール

セーフティガード株式会社

静岡県島田市を拠点に、掛川市・藤枝市・静岡市など県内全域で交通誘導警備・施設常駐警備・駐車場警備・各種イベント警備を手掛ける警備会社。静岡県公安委員会警備業認定(第49000425号)を取得。警備員指導教育責任者(1号・2号業務)を筆頭に、交通誘導警備1級・2級、雑踏警備1級・2級、施設警備2級などの有資格者が在籍し、法定研修から現任教育まで一貫した教育体制を社内で整備・実施しています。

警備員の新任研修とは?法律で定められた20時間の中身

警備員として現場に出るには、警備業法に基づく新任教育(新任研修)を受けることが法律で義務付けられています。

2019年8月の警備業法施行規則改正により、一般の警備員に求められる新任研修の時間数は30時間以上から20時間以上に見直されました。この20時間は「基本教育」と「業務別教育」で構成されており、基礎的な法令・心構えから、現場での具体的な動作・技術まで幅広い内容が含まれています。

教育区分
主な内容
形式
基本教育
警備業法・基礎法令、心構え、護身術の基本
主に座学
業務別教育(座学)
交通誘導・施設警備等の業務知識、緊急時対応
座学・映像
業務別教育(実地)
旗・誘導棒の使い方、手信号、声出し訓練など
実技訓練

参照:警視庁「警備員に対する教育時間」

研修は必ず業務に就く前に完了させる必要があります。未経験者にとってはハードルが高く感じられますが、法律できちんと定められた教育プログラムであるため、しっかりとした内容が保証されているとも言えます。

セーフティガードの研修スケジュール|2日半で20時間を完了

セーフティガード株式会社では、法定の新任研修20時間を2日半(約2.5日間)で実施しています。一般的な警備会社では3〜4日かけるケースが多い中、当社では効率的なスケジュールで研修を組んでおり、入社後できるだけ早く現場デビューできる体制を整えています。

研修はすべて自社の敷地内で行うため、移動の手間がなくスムーズに受講できます。また、研修期間中から社員同士のコミュニケーションが生まれやすく、現場デビュー前から職場の雰囲気をつかめるという利点もあります。

研修の特徴

座学で知識をしっかり身につけたうえで、実際に体を動かす実技訓練も実施しています。「知っている」と「できる」は別物。両方をバランスよく経験することで、現場デビュー時の不安を大きく減らすことができます。

研修の現場レポート|実際に何を練習するのか

交通誘導警備の新人研修の様子

研修では座学で学んだ知識をもとに、実際に体を動かして技術を習得します。写真にあるように、研修生は安全ベスト・白手袋・ヘルメットを着用した本番さながらのスタイルで訓練に臨みます。

実技訓練で身につける主なスキル

交通誘導警備において最も重要なのが「旗の操作」と「誘導動作」です。赤旗(停止)・白旗(通行)それぞれの動かし方には正確なルールがあり、曖昧な動作は事故につながる危険があります。研修では2人1組になってペアで動きを確認し合いながら、繰り返し動作を練習します。

また、誘導矢印板やカラーコーンの設置・配置の方法も実際に手を動かして学びます。「頭でわかっていても体が動かない」という感覚は誰もが経験するもの。だからこそセーフティガードでは、座学だけでなく実践研修の時間を研修プログラムの中に組み込んでいます。

座学だけじゃ不十分?実践研修が必要な理由

警備業の現場では「瞬時の判断と明瞭な動作」が求められます。交通誘導現場での手信号の曖昧さや声出しの不明瞭さは、ドライバーへの誤った指示につながり、重大な事故の原因になりかねません。

ポイント

警視庁の資料によると、業務別教育における実地教育は「教育対象警備員に必要な動作・技術等を経験させること」を目的とし、マンツーマン方式で行うことが認められています。実際に体を動かすことで、座学だけでは得られない感覚的な理解が生まれます。

参照:警視庁「警備員に対する教育時間」

セーフティガードでは、研修中に上司や先輩社員が動作のチェックを行い、正しいフォームが身につくまで丁寧に指導します。「研修中に失敗しても大丈夫」という環境だからこそ、未経験の方でも安心して学ぶことができます。

研修後のサポート体制|現場デビューまで安心の流れ

新任研修を修了した後も、すぐに一人で現場に立つわけではありません。セーフティガードでは、研修修了後も先輩スタッフが同行してフォローする体制を整えています。

現場デビューまでの流れ

ステップ
内容
期間の目安
①入社・研修開始
法定新任研修20時間(座学+実技)を2日半で実施
約2.5日
②研修修了確認
習得状況の確認・修了証の発行
研修最終日
③現場同行
先輩スタッフと一緒に実際の現場を経験
デビュー直後
④独り立ち
担当エリアでの警備業務を独立して担当
習熟度に応じて

また、入社後も年間10時間以上の現任教育(現任研修)が義務付けられており、スキルアップの機会が継続的に設けられています。資格取得支援についても、ぜひ採用担当までお問い合わせください。

静岡県内で警備員を目指すなら|島田市・掛川市・藤枝市エリアの魅力

交通誘導警備の新人研修の様子

静岡県内では、大型道路工事・物流施設の建設・観光イベントなど、警備員の需要が年間を通じて安定しています。特に島田市・掛川市・藤枝市・静岡市を結ぶ国道1号沿線や東名・新東名周辺エリアでは、工事現場での交通誘導警備の需要が継続的に発生しています。

セーフティガード株式会社は島田市に拠点を置き、この静岡県中部エリアを中心に活動しています。地元在住の方であれば通勤のしやすさも大きな魅力です。また、地域のイベント警備や施設常駐警備など、生活に身近な場所で活躍できる機会も豊富にあります。警備の仕事は「地域の安全を守る」という社会的なやりがいを実感しやすい職種です。

まとめ

今回は、セーフティガード株式会社の新人研修の内容とスケジュールについてご紹介しました。

警備員として現場に出るには、警備業法に基づく20時間の新任研修が必須です。当社ではこの研修を自社施設内で2日半にわたって実施し、座学と実技の両方をバランスよく組み合わせた内容で、未経験の方でも着実にスキルを身につけられる環境を整えています。研修後も先輩スタッフによるフォローがあり、現場デビューまで安心して準備を進めることができます。島田市・掛川市・藤枝市エリアで警備の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ先輩スタッフのインタビューページもご参考にしてみてください。

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セーフティガード株式会社
〒427-0007
 静岡県島田市野田1121-1
TEL:0547-33-0530
FAX:0547-36-3632
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